千葉県アスレティックトレーナー協議会
CHIBA ATHLETIC TRAINER ASSOCIATION

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組織

(1)協議会構成(平成30年4月22日現在)

【役員】

顧 問:
岡田 亨(船橋整形外科病院)
山本利春(国際武道大学)

会 長:
笠原政志(国際武道大学)

副会長:
越田専太郎(了德寺大学)

理 事:
金成仙太郎(国際スポーツ医科学研究所)
河田絹一郎(千葉県まちづくり公社)
熊谷知昭(北千葉整形外科)
齊藤訓英(帝京平成大学)

監 事:
馬場宏輝(帝京平成大学)
平野清孝(船橋整形外科)

会 計:
西山侑汰(国際武道大学)

参 与:
窪田敦之(順天堂大学)
酒井洋紀(船橋整形外科病院)
下永田修二(千葉大学)
杉浦史郎(西川整形外科)
中島幸則(筑波技術大学)
中村宏孝(はざま鍼灸院)
橋川拓史(北千葉整形外科)
松井健一(名古屋リゾート&スポーツ専門学校)
守屋拓朗(千葉労災病院)
矢後和夫(鍋島整形外科)

*50音順

(2)会則

千葉県アスレティックトレーナー協議会規程

(名称)
第1条 本会を「千葉県アスレティックトレーナー協議会」と称する。

(目的)
第2条 本会は,千葉県のアスレティックトレーナーの資質の向上を図るとともに公益財団法人千葉県体育協会(以下「県体協」という)及び公益財団法人日本スポーツ協会アスレティックトレーナー連絡協議会と連携し,スポーツ普及並びに競技力向上事業に協力し,広く県民スポーツの振興と地域スポーツの発展に寄与することを目的とする。

(事業)
第3条 本会は,第2条の目的達成のため,次の事業及び協議を行う。
(1) 千葉県アスレティックトレーナー協議会総会の開催
(2) 千葉県アスレティックトレーナー研修会の開催
(3) 県体協各専門委員会との連携及び協力,並びに県体協加盟郡市体育協会との連携 
(4) 県体協加盟競技団体との連携協力と情報交換
(5) 千葉県競技力向上委員会事業への協力
(6) その他,本会の目的達成に関する事業

(組織)
第4条 本会の会員は,本会の趣旨に賛同するもので組織する。

第5条 本会の会員は,本会の目的に賛同し会費を納入するものとする。

(経費)
第6条 会員は3,000円,賛助会員は25,000円を収めるものとする。

第7条 会費は会計年度内に納入し,既納の会費は返納しない。

(入会・退会)
第8条 会員の入退会,除名は次の各号による。
  2.入会しようとするものは,本会ホームページより入会手続きをしなければならない。
  3.退会しようとするものは,本会ホームページより退会手続きをしなければならない。
  4.会員が会員としてふさわしくない行為があった場合は,理事会・総会の決議を経て除名される。
  5.本会に対する年会費を1年間未払いが確認された場合は退会とする。
  6.死亡,失踪宣言のあった場合は退会とする。

(会員の権利)
第9条 本会の会員は次の権利を有する。
  2.本会の催す研究会ならびに研修会などへの優遇参加
  3.千葉県アスレティックトレーナー協議会が主催する研修会およびの資料受領
  4.本会の催す事業などへの参加
  5.賛助会員は千葉県アスレティックトレーナー協議会ホームページへのバナー掲載
  6.賛助会員は千葉県アスレティックトレーナー研修会資料への広告掲載

(役員)
第10条 本会に次の役員をおく
(1) 顧問2名
(2) 会長 1名
(3) 副会長1名
(4) 理事 若干名
(5) 会計 1名
(6) 監事 2名
(7) 参与 10名程度
附則 県体協より依頼があった場合に,本会役員より公益財団法人日本スポーツ協会アスレティックトレーナー連絡会議代表委員を選任する。

(報酬等)
第11条 役員には,その職務を遂行するために要した費用を弁償することができる。
  2.会員には,理事会ならびに総会,研修会,研究会において会長が必要と認めたとき,招集することができ,その職務を遂行するために要した費用を弁償することができる。

(会長)
第12条 会長及び副会長は総会において選任する。
2.会長は本会を代表し,会務を統括し会議の議長となる。

(副会長)
第13条 副会長は,会長に事故あるときはその職務を代行し,会長が欠けたときはその職
務を行う。

(理事)
第14条 理事は,総会において選任する。
2.理事は,理事会を組織し会務を議決し,執行する。

(会計)
第15条 会計は,総会において選任する。
2.会計は,本会の出納等財務会計を担当する。
3.会計は事務局長を兼任する。

(監事)
第16条 監事は,総会において選任する。
2.監事は,本会の会計を監査する。

(参与)
第17条 参与は,総会において選任する。
2.参与は,各専門的な立場から本会運営の補助をする。

(役員の任期)
第18条 役員の任期は2年とし,再任は妨げない。
2.補欠によって就任した役員の任期は前任者の残任期間とする。

(会議)
第19条  会議は,理事会,総会とする。

(理事会)
第20条 理事会は,会長・副会長・理事・会計・監事で構成し,本会の会務を審議する。
2.理事会は,必要に応じて会長が招集し,議長となる。
3.理事の3分の1以上から会議の目的事項を示して請求があったときは,会長は遅
滞なく理事会を招集しなければならない。
4.理事の2分の1以上の出席がなければ,開会することができない。
5.理事会の議事は,出席理事の過半数で決定し,可否同数のときは議長が決定する。
6.理事が理事会に出席できないときは,他の理事に議決権を委任することができる。
この場合,委任した理事は出席したものとみなす。

(総会)
第21条 会員は総会を構成し,本会の事業計画,予算,事業報告,決算,その他会務に関
する重要事項で会長が付議した事項を審議決定する。
2.総会は,毎年1回以上開催し,会長が招集し議長となる。
3.会員の3分の1以上から,会議の目的事項を示して請求があったときは,会長は
2週間以内に総会を招集しなければならない。
4.総会は,会員の2分の1以上出席しなければ開会することができない。ただし,
同一事項について再度招集したときは,この限りではない。
5.総会の議事は,出席会員の過半数で決定し,可否同数のときは議長が決定する。
6.会員が総会に出席できないときは,他の会員に議決権を委任することができる。
この場合,委任した委員は出席したものとみなす。
(専門委員会)
第22条 本会は,会長の任命により各種事業について専門委員会を設けることができる。
2.専門委員会の名称と組織等は,理事会の決議事項とする。
  3.専門委員会の委員長は会長の推薦により、理事会で承認を得て決定する
  4.専門委員会の委員は理事の推薦により、理事会で承認を得て決定する
  5.専門委員会は委員長が必要に応じて招集し、業務の遂行を行う

(資産および会計)
第23条本会の資産は次の通りとする。
1.会費
2.事業に伴う収入
3.寄付金品
4.その他の収入

第24条 本会の事業計画およびこれに伴う収支予算は,会計年度終了後,理事会,総会で承認を受けなければならない。

第25条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり,翌年3月31日に終わる。

(事務局)
第26条 本会の事務局は,会長の定めるところにおく。

(規程の変更)
第27条この規程の変更は,理事会及び総会で出席者の3分の2以上の議決を経なければならない。

(細則)
第28条 規程以外の事項については,細則を設け運用に支障のないようにする。なお,細
則については,理事会の承認事項とする。

附則 この規程は,総会において議決された当日より施行される。
平成20年3月 2日制定
平成21年4月26日改正
平成22年4月25日改正
平成24年4月22日改正
平成25年4月21日改正
平成26年4月27日改正
平成27年4月26日改正
平成28年4月24日改正
平成30年4月22日改正